日本医療マネジメント学会 第18回 九州・山口連合大会

日程表・プログラム

日程表 9月20日(金)・21日(土)

基調講演:9月20日(金) 9:40~10:10

「日本医療マネジメント学会の活動と九州・山口連合大会の役割」

座長
冷牟田浩司(独立行政法人国立病院機構 都城医療センター 院長)
演者
宮﨑久義(日本医療マネジメント学会理事長)

会長講演:9月20日(金) 16:10~16:40 ※変更になりました

「医療事故調査制度と宮崎県の取組み」

座長
藤也寸志(独立行政法人国立病院機構 九州がんセンター 院長)
演者
比嘉利信(独立行政法人国立病院機構 宮崎東病院 名誉院長)

特別講演1:9月20日(金) 13:05~14:05

「地域共生社会を目指して―ロコモ対策と医療・介護連携―」

座長
寺尾公成(宮崎県立延岡病院院長)
演者
帖佐悦男(国立大学法人宮崎大学医学部 整形外科 リハビリテーション科 教授)

特別講演2:9月21日(土) 9:00~10:00

「大学病院の地域における役割」

座長
白尾一定(地域医療機能推進機構宮崎江南病院院長)
演者
池ノ上克(国立大学法人宮崎大学長)

特別講演3:9月21日(土) 13:35~14:35

「人生百年一億総活躍時代の産業保健と医療」

座長
鈴木斎王(宮崎大学医学部附属病院患者支援センター長)
演者
椎葉茂樹(防衛省大臣官房衛生監)

教育セミナー1:9月20日(金) 14:10~16:10

クリティカルパス「高齢社会の医療とクリティカルパス」

座長
菊池郁夫(宮崎県立宮崎病院院長)
演者
野村一俊(医療法人朝日野会朝日野総合病院病院長)

教育セミナー2:9月21日(土) 9:40~11:40

医療安全「医療安全における患者対応の実際」

座長
宮下光世(国立病院機構長崎川棚医療センター名誉院長)
演者
演題①:100の診断と患者人生47年…私の命に寄り添ってもらえる医療を求めて 藤咲里花(国際ライフ&メディカルコミュニケーション協会代表
法務省大分少年院 命と心の特別指導非常勤講師)

演題②:院内医療メディエーター対応の実際~連携による対応~ 東幸代(国立病院機構九州医療センター医療メディエーター)

※教育セミナー2「医療安全」の事前申込をして受講された方には、受講後履修証明(2時間)を発行いたします。(事前申込は締め切りとなっております。)

市民公開講座:9月21日(土) 15:00~16:30

この星の未来と私たち──「はやぶさ」から「はやぶさ2」へ

座長
比嘉利信(独立行政法人国立病院機構 宮崎東病院 名誉院長)
演者
的川泰宣(宇宙航空研究開発機構(JAXA)名誉教授)

シンポジウム1:9月20日(金) 10:15~11:55

「子どものこころの診療における連携から協業へ」

座長
橋口浩志(独立行政法人国立病院機構 宮崎東病院 児童精神科)
赤松馨(独立行政法人国立病院機構 宮崎東病院 児童精神科)
コメンテーター
瀬口康昌(独立行政法人国立病院機構 肥前精神医療センター 小児科医長)
石田康(宮崎大学医学部臨床神経科学講座精神医学分野教授)
演者
演題①:看護の立場から 富田明子(独立行政法人国立病院機構宮崎東病院看護部2階病棟 副看護師長)
演題②:学校教育の立場から 小野真嗣(宮崎県立赤江まつばら支援学校教育支援部部長)
演題③:児童相談所(行政)の立場から 寺原美保子(宮崎県中央児童相談所 こども相談課長)
演題④:少年鑑別所の立場から~地域援助業務を活用してもらうこと 三角健(那覇少年鑑別所 (前:宮崎少年鑑別所) 統括専門官 (考査担当) )

シンポジウム2:9月20日(金) 14:30~16:10

「在宅医療における医歯薬看連携」

座長
金丸吉昌(宮崎県美郷町役場地域包括医療局総院長)
田原祐子(宮崎県看護協会在宅支援室長)
演者
演題①:在宅医療における医歯薬看連携の現状と問題点 訪問診療医の立場から 石川智信(医療法人社団三友会いしかわ内科院長)
演題②:連携における訪問看護の役割を考える 坂本郁代(こどもとおとなの訪問看護ろけっと★ステーション所長)
演題③:在宅歯科医療の現状 弓場光泰(弓場歯科医院院長)
演題④:宮崎県における在宅医療に関わる薬局薬剤師の現状 橋本勝史(宮崎市郡薬剤師会理事・介護医療連携部会委員会委員長)

シンポジウム3:9月21日(土) 10:00~11:40

「医療と福祉の連携」

座長
山下美香子(宮崎県立日南病院医療連携科看護師長)
中村起也(広南病院神経内科)
演者
演題①:宮崎における医療介護連携について~宮崎キュアケアネットワークを中心に 牛谷義秀(医療法人将優会クリニックうしたに理事長・院長)
演題②:地域まるごとケア~訪問看護ができること~ 堤育子(認定特定非営利活動法人ホームホスピス宮崎
訪問看護ステーションぱりおん 所長・訪問看護師)
演題③:病院事務職の強みを地域で生かす~多職種巻き込み型連携のしかた~ 大里明子(九州旅客鉄道株式会社 JR九州病院 医療連携室 (医療福祉連携士8期生) /
認定医療メディエーター)
演題④:4つの入口から無限の出口へ~地域の『駆け込み寺』であり続けるために~ 藤吉絵理子(医療法人八女発心会姫野病院地域連携室社会福祉士 (医療福祉連携士) )
演題⑤:「医療福祉連携講習会」について 大久保一郎(横浜市健康福祉局衛生研究所所長 筑波大学名誉教授)

シンポジウム4:9月21日(土) 13:00~14:40

「タスクシフトと医療の質向上」

座長
木佐貫篤(宮崎県立日南病院 医療連携科 主任部長)
岩村威志(潤和会記念病院院長)
演者
演題①:病院管理者の立場から、働き方改革のためのタスクシフティング・タスクシェアリングを考える 藤也寸志(独立行政法人国立病院機構 九州がんセンター 院長)
演題②:アンケートを活用した多職種での負担軽減策マネジメント 秋吉裕美(北九州市立病院機構 北九州市立医療センター経営企画課長)
演題③:タスクシフトと医療の質向上 ~診療情報管理士の立場として~ 吉野博(国家公務員共済組合連合会新別府病院 経営企画参与)
演題④:病院業務の効率化を目指して ~医師事務作業補助者の立場から~ 武田まゆみ(潤和会記念病院 総務人事部 主任)
演題⑤:実務者の基礎知識の理解と医療連携への橋渡し 加藤宗一郎(医療法人原三信病院 医療連携課兼診療支援課 課長)

一般演題

クリティカルパス展示

ランチョンセミナー、機器展示等