日本医療マネジメント学会 第18回 九州・山口連合大会

会長挨拶

比嘉 利信

日本医療マネジメント学会 第18回九州・山口連合大会

会長 比嘉 利信

(独立行政法人国立病院機構宮崎東病院 名誉院長)

この度、日本医療マネジメント学会第18回九州・山口連合大会を宮崎県にて開催させていただくこととなりました。会期は、2019年9月20日(金)~21日(土)の両日で、宮崎市のシーガイア・コンベンションセンターを会場とし、約1000名の参加を予定しており、担当者一同、有意義な連合大会となるように鋭意準備を進めております。

1999年に発足した日本医療マネジメント学会は、すべての病院関係者を対象とし、多職種が参加する総合医学系学会です。クリティカルパス、医療安全、地域連携、医療経営など医療現場に向き合ったものとなっており、医療マネジメントの手法の開発と普及を図り、医療の質の向上に寄与しております。

現在、わが国では地域医療構想の達成に向けて、病床の機能分化・連携を推進するための仕組み作りやICTを活用した地域医療ネットワーク基盤の整備等々が行政を中心に推し進められております。そこで今回の連合大会のテーマを「地域における多職種連携のあり方~患者中心の医療・介護をめざして~」としました。地域で医療介護の現場を支えている皆さまにとって、互いに学び、考える有意義な連合大会となるようにプログラムを構成し、議論を深めたいと思っています。

宮崎は穏やかな環境のもとで、プロ野球やJリーグをはじめ多くのアスリートのキャンプや合宿などスポーツランドとして愛され、全国のサーファーに人気の海もあります。また食べ物が安くておいしいことで有名です。連合大会の後の連休を利用して、職場の同僚、友人やご家族とご一緒に宮崎への小旅行を計画されてはいかがでしょうか?宮崎の自然と郷土料理をきっと堪能していただけるものと思います。多くの皆さまのお越しをお待ち申し上げます。

結びに、関係各位のご理解ご賛同と格別のご支援を、何卒よろしくお願い申し上げます。